狭くて散らかっているのに、なんだか居心地のいい部屋ってありますよね?
これには「光」が関係しているのかもしれません。
もちろんそこで空間を共有する家族の関係はとても大きいですが。
居住空間デザイン学科のミニ講義では、
プロジェクターを使って光とモノの見え方について実演を行いました。
「デザイン」と聞くとモノの形や色にとらわれがちですが、「居住空間デザイン」には様々な要素があります。
美容についても本当に様々な要素がありますね。
そのため女性の美容に対する欲は底がしれません^^
例えば、南向きの窓からたっぷりの陽射しを取り込んだり、
部屋のムードを出すために間接照明を取り入れたり。
光の使い方次第で、空間はどこまでも心地良くなるのです。
私たちが「快適だ」と感じるのは、どんな空間なのでしょうか?
快適と感じるためには『健康』が不可欠です。
居住環境のなかでも特に室内環境とヒトとの関わり
例えば、暑くもなく寒くもない空間にするには、
室内の温度をどのくらいにすればいいのか。
室温とヒトの行動は関係ないのか...。
暑さ・寒さ、明るさ・暗さ、うるささなど、
快適さのカギを握る様々な要素が分かれば、
居心地のいい空間を作ることができます。これは、もっと大きな建物を建てる時も同じです。
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